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小さくても凄いパワーの小豆!!

2017/04/04 22:10

和菓子や赤飯に使われている小豆。
小さいお豆ですがその効果は凄いんだそうです。

小豆


小豆は小さな粒でも栄養の宝庫。
ビタミン、ミネラルなど豊富な栄養素を含む健康食品なのです。


抗酸化作用
小豆ポリフェノールというのが含まれていて、抗酸化作用が高いと
言われています。
赤ワイン100g中のポリフェノールが300mgに対して小豆は460mgも
含まれています。
強力な高酸化作用で活性酸素を除去します。
抗酸化作用とは、体内の活性酸素を除去する働きがあります。
病気の90%は活性酸素だと言われているので病気の予防にもなります。


むくみ解消
小豆に含まれるカリウムは余分な塩分や水分を排出して
むくみの予防にも良いそうです。
100g中のカリウムの量を比べると小豆はこんなにすごいのだそうです。
小豆(乾燥) 1500mg
バナナ 360mg
メロン 350mg
アボカド 720mg

カリウムは汗とともに流れ出やすいので、暑い季節は特に気をつけて
摂りたいものです。


便秘解消
バナナの69倍の食物繊維が小豆には含まれていると言われています。
また食物繊維には、胃腸にあるコレステロールを吸収してそのまま
便と一緒に排出されるそうなのでコレステロールが気になる方にもいいそうです。
マグネシウムも含まれていて、これは天然の便秘薬とも言われるすごい栄養素で、
水分の保持を高めてくれます。
小豆の食物繊維は便秘の解消だけでなく、腸内環境を整えることにより
美肌効果も期待できます。


貧血予防
小豆には意外と豊富な貧血に良い栄養がいっぱいです。
その栄養素とは
  鉄分
  銅
 葉酸
 ビタミンB6
 モリブデン

鉄分は言わずと知れた血液を造るミネラルで、銅は鉄分と合わさって
ヘモグロビンに変化します。


糖尿病予防
小豆はビタミンB1が含まれていて糖質を代謝するため糖尿病の
予防に良いと言えます。
小豆のGI値は45と低く、血糖値が上がりにくい食材です。
低インスリンダイエットなど、血糖値をコントロールするタイプの
ダイエット方法にも向いています。
マグネシウムも含まれていて、糖尿病を抑える働きがあるそうです。
なので糖尿病のリスクも低下させるので生活習慣病の予防に良いと
言えそうです。


ダイエット
小豆はダイエットに良いと言われています。
それは、豊富なタンパク質にありました。
タンパク質は筋肉の元になる成分です。
そして筋肉がある方は基礎代謝が高くなり、脂肪燃焼が高いと言われています。
ダイエット中は筋肉が落ちやすいのでタンパク質を補える小豆は非常におすすです。
またアミノ酸自体も豊富なためより筋肉に良いそうです。
あとビタミンB1という糖質をエネルギーに変える働きがあるためダイエット効果が
あります。
糖質を代謝するため太りにくい効果があるということです。


ポリフェノールでシミやシワを防ぐ
赤ワインよりも多いポリフェノールで細胞の老化を防ぎ、シミやシワを改善する
アンチエイジング効果も期待できるのです。

他にも小豆のサポニンは便秘に良いだけでなく、中性脂肪の生成をおさえて
コレステロール値も下げてくれるという働きがあります。

脂っこいものがお好きな方には嬉しい食材ですね。
小豆の赤い色に含まれるアントシアニンには血液サラサラ効果もあり
動脈硬化の予防効果が期待できます。


このように栄養効果が高い小豆ですが、小豆の煮汁の方が栄養価が
高いという噂があるみたいです。
それは本当なのでしょうか?

カリウムやサポニンは水に溶けやすいため煮汁にはカリウムや
サポニンが豊富だと言われています。

この2つの成分を多く摂りたいなら、煮汁も一緒に摂ると良いでしょう。
また他の成分も煮汁に溶け出しているので実は煮汁も栄養価がかなり豊富。

ぜんざい


ただ水煮ならいいのですが、砂糖で煮たものは要注意です。
大量の砂糖を摂取してしまうので、糖尿病やメタボのリスクを
増やしてしまいます。
なので煮汁を飲むときは砂糖を使わずに煮ましょう。

小豆は炭水化物も多いので摂り過ぎには注意が必要だそうです。
小豆100gで白米一膳分(160g)だそうです。

甘いあんこももちろん美味しいですが、小豆本来の味を楽しみながら
美容に健康にいい小豆をもっと食べましょう。

おはぎ


参考資料
女性の美学・心身健康
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