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救急車

2017/03/08 21:40

今日は朝早くから出かけていました。

帰り道で信号待ちをしていました。

道路の向かい側で母親に手を引かれた小さな男の子が、
信号待ちをしていた救急車の運転手さんに笑いながら手を振っていたのです。

運転手さんも手を振っていました。とっても微笑ましい光景でした。


救急車といえば思い出す出来事があります。

孫が2歳を少し過ぎたころに2階の階段から落ちたのです。

突然大きな音と鳴き声がしたので行ってみると、1階の階段下で
頭を下にしてうつ伏せで泣いていたのです。

抱き上げてみるとおでこから血を流していました。

おでこがぱっくり割れて、白い骨が見えていたのです。

これは大変とばかりすぐに救急車を呼びました。

その時の救急隊員の話では、
「意識を失っていないか、すぐに泣き止んだか様子を見てください。
子供は体が柔らかいので結構大丈夫なことが多いんですよ。」
と言っておられました。

母親が付き添って病院に行きました。

病院ではあれこれ検査をしてもらいましたが幸いに
おでこ以外では何処も怪我はなかった様でした。

おでこを4針縫って帰ってきました。

孫はその時の救急車が余程印象的だったのでしょうか、
その後救急車のサイレンを聞く度に「きゅうきゅうしゃ」「きゅうきゅうしゃ」と
家の中を走り回っていました。

そんな遠い昔をふと思い出した日でした。

今日は真冬に逆戻りのとっても寒い一日でした。
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