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オクラのネバネバが健康に凄~くいいらしい!!

2016/10/12 21:40

最近雨が多い割にお野菜が高値ですね。
レタスが高いのにはびっくりしました。

毎年夏は生野菜が主流になるのですが、今年の夏は体い良い野菜を多く摂るように
心がけていました。
いつもあまり買わないのですが、どういう訳かオクラがとっても栄養効果があると教えてもらい、
今の時期でもオクラ三昧しております。

オクラはあのネバネバがどうも苦手だとおっしゃる方がいらっしゃいますが、そのネバネバが
とっても体に良いようです。

オクラ
画像はお借りしました


オクラとは
オクラはトロロアオイの一種とされ、オクラもトロロアオイとそっくりの黄色い美しい花を咲かせます。
原産地はアフリカ東北部と言われ、古代よりエジプトで栽培されていたそうです。
名前の「オクラ」はカタカナで書きますが、これは外来語に対して使われるのと同じで、「オクラ=Okra」は
英語名なのだそうです。

オクラは一般的にはまだ新しい野菜で、一般市場に流通するようになったのは昭和50年代の事だそうです。
日本に入ってきたのは明治時代の様ですが、沖縄や鹿児島など暖かい地方で作られて地元で
消費される程度だったようです。

寒さに弱い植物で、日本では一年草となっていますが、暑い熱帯気候のもとでは多年草だそうです。
ネバネバ野菜として特に女性には人気があるようです。
南国の野菜なので、日本での露地栽培物が収穫できるのは暑い夏の時期、6月から8月の夏季で、
その頃が旬の時期と言えます。
主な産地は鹿児島や高知県で、主に温かい地方で栽培されます。
施設栽培に加え晩秋から春先まではタイなどの南国からも輸入され、通年市場に流通しています。


オクラに含まれる栄養成分と効用
●オクラのぬめりが体にいい
オクラは切ったり、刻んだりすると、独特のネバネバ成分が出てきますが、あのネバネバには
スゴイ健康・美容効果が含まれていると言われています。

オクラに含まれるぬめりの成分はペクチン、ムチン、ガラクタン、アラバン、といった食物繊維で、
ペクチンは整腸作用を促しコレステロールを排出する作用や便秘を防ぎ大腸ガンを予防する効果が
あると言われています。
ほかにも消化・吸収の速度を抑えて、血糖値が急激にあがるのを防ぐ働きがあり、血圧を下げる効果も
あることから、糖尿病や高血圧などの予防、それにダイエットにも有効だと言われています。

またムチンには胃の粘膜を保護する働きや、たんぱく質の吸収を効率的にする作用があることから、
胃潰瘍の予防や、疲労回復効果、便秘や下痢の解消、デトックス効果なども期待できるそうです。

ほかにも脳細胞を活性化することで、認知症の予防効果、がん細胞の抑制にも効果があると
言われています。

老化の原因となる活性酸素に対抗する、抗酸化作用を持つことから、健康効果はもちろん、お肌の
シワやたるみなどを防ぐといった、美容効果も期待できるそうです。


●オクラは緑黄色野菜βカロティンが豊富
βカロテンは、カロテノイドの一種で、強力な抗酸化作用を持つ栄養素だと言われています。
抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、
髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きが
あるといわれています。
βカロテンがレタスのおよそ3倍以上も含まれているようです。

●カリウムやカルシウムが豊富
オクラに沢山含まれているカリウムにはナトリウム(体内の余分な塩分や水分)を排泄する 働きが
あるので、高血圧の改善、予防に役立つそうです
また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。
また、カルシウムは骨を生成する上で欠かせない成分です。
骨を丈夫にし、健康を維持し、イライラの解消にも効果があると言われています。


美味しいオクラの見分け方
選ぶポイントは産毛がしっかりと残っているもので、なるべく濃く鮮やかな緑色のものを
選びましょう。
切り口や部分的に茶色くなっている物や、ところどころ黒ずんだものは古くなっている可能性が
あるので避けてください。

大き過ぎると育ち過ぎて苦味が出始め美味しくないので、小ぶりの方が無難です。
柔らかい弾力がある物が美味しいです。


オクラの保存方法
オクラは暖かいところで採れる野菜なので、5℃以下になると低温障害を起こしやすいので
冷蔵庫に入れないほうが良い様です。
新聞紙などでくるみ、冷暗所に保存し、食べる前に冷やしたほうがいいそうです。
刻んだり切った物は傷みが早いのでタッパーや密封袋に入れて冷蔵庫に入れ2~3日以内に
食べきりましょう。

■冷凍保存方法
◆生のまま冷凍
オクラは、炒め物などに使うのなら生のまま冷凍する事が出来ます。
丸のままでも、刻んだ物でもどちらでも大丈夫。
産毛をとる事と色止めのために、塩を振って軽くもみ、産毛をこすり落としてさっと水で洗い、
水気を拭き取ってからバットに並べ冷凍します。凍ってから保存袋に入れて冷凍しておきます。
もちろん真空パックが出来るならベストです。
スライスして冷凍する場合は密封袋に入れ、なるべく平たくし、早く凍るようにしましょう。

◆湯どうしして冷凍
生のままではなく、火を通してからにしたいのであれば、完全に茹でてしまうと解凍した時に
柔らかくなり過ぎるので、丸ままなら30秒程ですぐに冷水に落とし、冷めたらすぐに水気を
拭きとって冷凍します。刻んで冷凍しても良いです。

◆タタキやピューレにして冷凍
使う分を出してすぐに使えるように、たたいた状態やフードプロセッサーにかけてピューレ状に
して冷凍する事も出来ます。その場合はオクラを塩でもんでから産毛を洗い流し、1分程茹でて、
頭の固い部分と中の種を取り除いてからたたきます。そうすれば鮮やかなグリーンのピューレで
保存できます。


オクラを上手に摂取して健康美人
オクラにはマグネシウムも多く含まれていますが、これは基礎代謝をあげて、体脂肪を燃焼させる
効果があるそうです。こういったことから、オクラはダイエットに効果が高いと言われています。
糖質が好きな方は、積極的にオクラを食べては如何でしょう。

ダイエット中にオクラを食べる時の注意点は、腹持ちが悪いので、よく噛んで食べるようにしよう。
オクラは独特のネバネバが、丼物にあうようなので、納豆やとろろなどと一緒にご飯の上にのせて、
かきこむように食べてしまう方も多いようです。そうするとあまり噛まず、時間をかけずに食べることに
なってしまい、満腹感を得ることが難しく、食べ過ぎてしまったりと、ダイエットに悪影響を与える可能性
があるそうです。

過剰に摂取した場合、下痢などを引き起こす可能性があるそうで、特に胃腸の弱い方は注意が
必要とのことです。

成人の食物繊維の1日の目安量は、男性で20g以上、女性で18g以上で、健康維持のためには
大体20~25gの摂取が勧められています。
食べ過ぎに注意してください。


どんな料理にも合う便利な野菜
生でもおいし食べられますし、炒める、焼く、蒸す、揚げる、煮るなどシチューやカレーなどにも
合うそうです。


私が今よく頂くのは、オクラと色々な野菜を蒸して温野菜にして、醬油麴をお酢で割って
たれを作り、つけています。
他には生のオクラをみじん切りにして、長芋をすりおろして醤油麹で味付けし、よく混ぜて頂きます。
簡単でヘルシーで美味しいですよ。


オクラの梅納豆
Pinned from cookpad.com


参考資料  WELQ こころとカラダの教科書
         旬の食材百科 FoodsLink
   今日何たべる?
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